コラムを更新しました|「夫の会社のこと、私はどこまで知っておくべきですか」――社長の平均年齢60.8歳、言い出せない経営者の妻に伝えたい7つの備え
新しいコラム「夫の会社のこと、私はどこまで知っておくべきですか」を公開しました。
「夫が経営している会社の株や借入のことは、実はよく知らない。でも、万が一のときに私と子どもがどうなるのかは気になっている」――経営者の配偶者の方から、こうしたご相談をいただく機会が増えています。夫に直接は聞きにくい、疑っていると思われたくない、という声も少なくありません。
今回のコラムでは、経営者の妻の立場から、知らないと損をする7つのポイントを解説しました。売れないのに税金がかかる自社株、「配偶者は1億6,000万円まで無税」という制度の本当の条件、妻に相続される連帯保証、会社のものである法人契約の保険金、そして役員報酬が止まったあとの生活資金などです。あわせて、夫にどう切り出すか、万が一があっても家族と会社を守れる設計の考え方についても触れています。
経営者ご本人だけでなく、そのご家族にも読んでいただきたい内容です。ぜひご一読ください。